炭都のシンボル、メタセコイアに落雷

 恩田運動公園に植樹されているメタセコイアの木が、真っ二つに裂けているのが十三日に見つかった。高さ二十メートル、幹径六十センチで、樹齢は推定五十年。裂け目は地上二メートルから最上部近くまで伸びており、落雷によるものとみられている。
 メタセコイアは石炭の原木といわれ、市内では炭都のシンボル的存在として、一九五〇年代後半に市民運動「花いっぱい運動」で、同所や記念会館前など各地に植えられた。

 落雷で真っ二つに裂けたメタセコイア(恩田運動公園で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月14日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ