小野田小で「着衣水泳教室」

 水難事故のシーズンでもある夏休みを前に十三日、小野田小(奥田隆校長、三百六十四人)で着衣水泳教室が開かれた。児童たちは服を着たまま水に落ちた時の身の守り方を教わった。
 同校が毎年この時期に開催。プールサイドで、Tシャツやズボンなどに着替え、靴をはいた六年生六十八人は、担任の先生から「水に落ちた場合、基本的には泳がないこと。浮かんだ状態で、体力を維持することが自分の命を守ることになる」と教室の狙いを聞いた。

 着衣水泳を体験する子供たち(小野田小で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月14日

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