県防災・砂防ボランティア協会、初出動

 梅雨終盤の集中豪雨時期を前に、NPO法人の県防災・砂防ボランティア協会(伴野充昌理事長、百三十五人)は八日、崩落の危険性のある宇部市小野の民家の裏山斜面に防水シートを張った。同協会は五月に設立したばかりで、具体的な取り組みは今回が初めて。会員は「既に斜面には亀裂が入るなど危ない状態だったが、本格的な防災工事は個人では無理。少しでも災害を防げれば幸い」と話した。

 崩壊の危険性の高い民家の裏山に防水シートを張る協会メンバー(上小野で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月9日

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