参院選、追い込み加熱

 参院選の投票日まであと四日と迫った。新人五人が立候補した山口選挙区(定数一)では、各陣営とも宇部市を天王山とにらみ、終盤に主要四候補が続々と宇部入り。票固めと浮動票の獲得に向け、最後の追い込みをかけている。特に自民、民主候補の一騎打ちの様相が色濃くなり、選挙戦は一段と白熱してきた。
 共産の吉田貞好候補(51)は運動最終日の十日に宇部、小野田、楠、山陽入りする。
 自民の岸信夫候補(45)は七日夜、宇部と小野田で決起大会を開く。その後も九日まで、重点的に宇部や小野田、山陽を回る。
 民主の大泉博子候補(54)の応援に、岡田克也党代表が多忙なスケジュールを縫って、期間中二度目の来県をする。九日午前九時四十五分から、宇部市役所前で街頭演説。
 維新政党・新風の平田誠一郎候補(54)は最終日まで連日、宇部を拠点に県西部を遊説。七日夕方には厚狭、小野田を回る。八日は魚谷哲央党代表が来県する。

カテゴリー:アーカイブ2004年7月7日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ