二俣瀬校区で昔ながらの盆踊り習得に汗

「ヤレサー 一つ出しましょうか薮(やぶ)から笹(ささ)を」と、太鼓と口説きに合わせて踊る昔ながらの盆踊り。二俣瀬校区では、地域の伝統文化として後世に伝えようと、校区ふるさと運動実行委員会(原田賢治会長)が伝承教室を開いて、有志三十人が習得に励んでいる。
 原田会長は「昔の遊びなどを含め、伝承文化を次の世代に引き継げるように、会得していきたい」と抱負。校区の盆踊り大会は例年、八月十三日に厚東川の河川敷公園で開かれる。三十日と八月二日に子供たちを交えた総練習を行って、本番に備える。

 「イサキ」の踊りを練習する伝承教室の参加者(二俣瀬ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月6日

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