参院選、イメージ戦略も過熱

 昨年十一月の衆院選と比べマニフェスト(政権公約)の注目度が低い参院選。候補者たちは、有権者に好印象を持ってもらおうと、ポスターやスローガン、服など、イメージ戦略に力を入れている。
 共産の吉田貞好候補(51)は政治信条を実直に表した「憲法とくらしを守る政治を」という言葉をポスターに入れた。
 自民の岸信夫候補(45)は「改革の旗手」と「活力再生」のキャッチコピーを使っている。
 官僚時代に黒やグレーの服が多かった民主の大泉博子候補(54)。「派手な服を」とのスタッフのリクエストに、ピンクや赤は本人が辞退し、オレンジがシンボルカラーに決定。
 維新政党・新風のイメージカラーは水色。新鮮で澄んだ風を吹き込むとの意味で、平田誠一郎候補(54)の支持者も同色のウインドブレーカーを着用。

 有権者に向けて各候補や党の魅力を打ち出しているポスター

カテゴリー:アーカイブ2004年7月5日

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