排気ガスや塩害に強い花を植え付け

国土交通省山口河川国道事務所(中村稔所長、防府市)は三十日、NPO法人・宇部を美しくする会会員らと春季都市緑化推進運動の一環として、宇部市西岐波大沢の国道190号の花壇にキク科の常緑宿根草ガザニアンクイーンの苗約三千百本を植えた。
 梅雨時期から真夏にかけ、中央分離帯や路側帯には雑草がはびこり、景観を損なっている。今回植えたガザニアンクイーンは排気ガスや塩害に強く、短期間に地表を覆って雑草を抑制し、黄色の花を一年中つけることから、関係者の期待を集めている品種。

 丁寧に苗を植え付ける宇部を美しくする会のメンバーら(30日午前10時半すぎ、西岐波大沢で)

カテゴリー:アーカイブ2004年6月30日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ