候補者ら政見訴え県内奔走

 参院選が公示され初めての日曜日になった二十七日、山口選挙区の主な候補者は県内各所に選挙カーを走らせた。
 共産新人の吉田貞好候補(51)は、岩国市から周南市にかけて遊説。途中、十カ所で街頭演説した。比例区の候補と共に、イラクへの自衛隊派遣反対などを訴えた。
 自民新人の岸信夫候補(45)は、公示四日間で県内を一巡する計画。きょう二十八日は防府市で、実兄の安倍晋三党幹事長が応援に駆け付けて個人演説会を開く。
 民主新人の大泉博子候補(54)は岩国、周南を中心に県東部で遊説。七月一日は光市に小沢一郎前代表代行、四日には下関市に菅直人前代表が応援に駆け付ける。
 維新政党・新風新人の平田誠一郎候補(54)は午前中、フジグラン宇部前で街頭演説。個人演説会は行わず、選挙カーを走らせ政見を訴える運動。

カテゴリー:アーカイブ2004年6月28日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single