本山児童館の役割学ぶ

 今春開館した小野田市の本山児童館について、その役割や子供たちの実態を学ぼうと、施設職員を講師に迎えての学習会が二十三日、本山公民館で行われた。地域住民五十人が運営業務への理解を深めるとともに地域全体で子供たちを見守っていく思いを新たにした。
 児童館整備事業は、夢と希望にあふれ、心身ともに健康で情操豊かな「たくましい小野田っ子」を育てようと、一九九五年から始まった。整備事業を締めくくる本山児童館は、規制緩和により、二階建てのログハウスが実現。ログハウス建築コンテストで丸太組み構法奨励賞にも輝いた。各小学校区に配置するのは県内でも初めて。

 福間施設長の説明に聞き入る参加者(本山公民館で)

カテゴリー:アーカイブ2004年6月24日

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