小野田市立病院が乳房X線撮影装置更新

 小野田市立病院(山下勝之院長)は、乳がんの早期発見、早期治療に向けて、乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)を更新する。より精度の高い機器を導入することで、二年に一回の定期検診が受けられるようになる。二十八日から診療を開始する。
 同院は一九八九年にマンモグラフィーを導入。〇三年の受診者は、月に二十―五十六人で、年間四百人程度。「これまでは自覚症状のある人に対応していたが、今後は検診を積極的に受け入れられる」と話している。今後は通常の受診と並行して毎月十―二十人(予約制、午前中)を受け入れる考え。

カテゴリー:アーカイブ2004年6月18日

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