救命士の気管挿官、可能に

救急救命士の処置範囲の拡大に伴い、七月から医師の具体的な指示の下で、気管挿管(気管内チューブによる気道確保)が可能になる。宇部市消防本部(中山武久消防長)でも、追加講習や病院実習を受けさせて、気管挿管が認められる救命士を養成。今年度内に実動を開始し、救命率のアップを目指す。医師の指示を受けなくても除細動(電気ショック)ができる「指示なし除細動」は昨年六月から始めており、救急業務の高度化がさらに進む。六月定例市議会一般質問三日目の十六日、藤田忠夫市長と中山消防長が明らかにした。

カテゴリー:アーカイブ2004年6月17日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ