10日に橋田さん、小川さん「お別れの会」

 イラクで取材中に襲撃され亡くなった宇部市出身のフリージャーナリスト、橋田信介さん(61)と小川功太郎さん(33)の遺体は、バンコク・タイでだびに付された。遺骨は九日、遺族と共に帰郷。翌十日、二人をしのぶお別れの会が、ウェルサンピア宇部で開かれる。多くの市民の参加を呼び掛けている。
 橋田さんと小川さんの遺骨は九日午後、空路で山口宇部空港に帰る。
 お別れの会は、橋田さんが本の執筆などのため長期滞在したウェルサンピアを使用する。
 午後六時から始まり、橋田さんが原稿を書いていたウベニチ新聞社(現宇部日報社)の元社長の大塚守義さんが、世話人あいさつ。橋田さんと小川さんがイラクで取材したテレビ番組のビデオを上映する。
 橋田さんらの友人数人が思い出を語り、最後に橋田さんの妻幸子さん、小川さんの遺族が謝辞を述べる。
 お別れの会の問い合わせは、元ウベニチ新聞社の編集局長の飯田進さん(電話41-4123)まで。

カテゴリー:アーカイブ2004年6月8日

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