女と男の一行詩、男性が初の最優秀賞

 小野田市は四日、第六回「女(ひと)と男(ひと)の一行詩」の入賞作品十二点を発表した。過去最高の四千七百十九点から、大阪市東淀川区の高尾逸朗さん(63)の「あなたの心が春風だから、花がわたしに咲くのです」が最優秀賞に輝いた。男性の受賞は初めて。優秀賞は、沖縄県那覇市の川口ひとみさん(42)の「参画(三角)が資格(四角)互角(五角)とすすみゆき、世の中どんどん丸くなる」、岐阜県清美村の水口達彦さん(65)の「いたわりが、君とぼくをつなぐ糸」。

カテゴリー:アーカイブ2004年6月5日

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