しっぽ「自切」のヤモリ

 宇部市笹山町一丁目の久保秀雄さん(62)が、頭としっぽの見分けが付けにくいヤモリを保護した。けがをしているようにも見え、動きが鈍い。「命あるものだから、すぐに逃がした」と話した。県立博物館(山口市)によると、種類はニホンヤモリ。トカゲなどのは虫類は、危険を感じた時や強い刺激を受けた時、反射的にしっぽを切り捨てる「自切」を行うという。

 久保さんが保護したヤモリ(笹山町1丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2004年6月4日

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