ガラス未来舘完成

小野田市焼野海岸沿いに公設ガラス工房「きららガラス未来館」が完成し、一日には、吹きガラスをするための心臓部ともいえる溶解炉に火が入った。今後は十日間かけて炉内温度を上げ、真新しい設備をなじませていく。
 未来館は、体験学習や工芸教室を開き、小野田の産業の礎となった窯業を伝承するとともに、ガラス文化のすそ野を広げる役割を持つ。建物は、建築家の隈研吾さんがデザイン。内部には、溶けたガラスを加工するホットショップ、研磨などの作業をするコールドショップ、サンドブラスト室、工芸教室がある。

 中村館長(右)、溶解炉の点火スイッチを入れる西川さん

設備の整ったホットショップ(きららガラス未来館で)

カテゴリー:アーカイブ2004年6月2日

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