月待ちがに、名実共に宇部の名物へ

 市民が食べる機会の少ない幻の特産品となっている「月待ちがに」(ガザミ)を、名実共に宇部名物として広めようと、特産推進会(仮称)の設立準備が進められている。NPO法人「共生のエートス(道徳的気風)」(秋本貞光理事長)が、宇部観光コンベンション協会や市と連携して、漁業者とホテルや飲食店の営業者を直接結び付けた。価格や配達・宣伝方法について、これから具体的な検討に入る。

カテゴリー:アーカイブ2004年5月26日

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