山陽小野田市で寝太郎メロンが出荷最盛期

20090802b.jpg〝寝太郎メロン〟の愛称で知られる市山陽地区のメロン出荷が最盛期を迎えている。糖度が16度以上の甘さに加え、手ごろな価格とあって、毎夏のように買い求めるファンが多い。


 村長宙夫さん(78)=埴生江尻=は会社を定年したのをきっかけに農業を始め、メロン栽培も当初から手がけている。現在、ハウス2棟で早生種、晩生種を栽培。早生種は6月中旬に約450個の出荷を終え、7月下旬から晩生種の「オルフェ」の収穫に入った。
 「20年以上も買い求めてくれる常連さんがいる。おいしいと言ってもらえるので、愛情を込めて大切に作っている」と村長さん。

カテゴリー:アーカイブ2009年8月2日

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