理学療法士の『たまご』心肺蘇生とAED操作学ぶ

20090725a.jpg 専門学校YICリハビリテーション大学校で23日、心肺蘇生(そせい)講義とAED(自動体外式除細動器)の講習があった。


 外部から講師を迎えて、理学療法学科の2年生34人が胸骨圧迫の手技やAEDの操作手順を学んだ。
 山口大医学部麻酔科の若松弘也さんと、看護部の石川知子さん、山陽小野田市消防本部救急救命士の梶原元一さんが講師として来校。心肺蘇生で胸骨を圧迫する際の手の位置やテンポ、AEDの電極パットの取り付け位置やショックボタンを押すタイミングなどを丁寧に指導した。
 受講した阿部典加さんは「正しい深さで胸骨圧迫を行うのには、思っていた以上に力がいった。実際の傷病者に対して心肺蘇生を行うのはまだ不安だが、きょうの講習で少し自信が付いた」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月24日

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