梅雨空の合間をぬって厚狭花火大会

20090729e.jpg 厚狭花火大会は28日、厚狭川河畔で開かれた。夏の夜を焦がす色鮮やかな3000発が打ち上がり、見物客をうっとりとさせた。山陽商工会議所主催。


 赤、青、黄、緑など多彩な色調に加え、ハート型や人の顔の表情をしたユニーク形状の花火もあり、「今の何に見えた」と、小さな子供を連れた家族やカップルたちが盛り上がっていた。
 厚狭商店街など1・5キロの歩行者天国では、50を超える露天商が軒を連ねた。
 豪雨の影響で25日から延期。梅雨空が広がり、午後7時ごろ急に雨が降り出したため、雨脚が速くなる前にと、予定より20分繰り上げ、午後7時40分から開始した。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月29日

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