中津瀬神社で夏越大祓

20090701b.jpg 宇部市新天町にある中津瀬神社(丸茂雄治宮司)で30日、夏越大祓(なごしのおおはらえ)の神事が行われ、約30人の参拝者は鳥居にくくりつけられた茅(ち)の輪をくぐり、無病息災を祈念した。


 参拝者は宮司とともに古歌を読み上げ、その後、直径約3㍍のカヤで作られた茅の輪を8の字を描くようにくぐった。終了後、参拝者には、魔よけとなる小さな茅の輪が配られた。
 茅の輪は15日まで設置され、誰でも自由にくぐることができる。また輪を作るのに使われたカヤも社務所わきに置いてあり、自由に持ち帰ることができる。そのカヤは玄関わきに生けると魔よけになるという。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月1日

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