県職員ボランティア募り、被災地に派遣

20090729a.jpg 山口県災害対策本部は28日、被災者救援対策部を設置し、被災者と被災事業者への生活再建対策などを強化することになった。


 被災者対策として各種資金の貸し付け、ボランティア支援、義援金の受け入れ・配分、被災事業者対策として中小企業者や農林漁業関係者の援助に取り組む。
 中央県民相談室、各地方県民相談室に総合相談窓口を設けた。対応時間は平日の午前8時半から午後5時15分まで。チラシ、ホームページなどで広報の徹底を図る。
 本庁をはじめ、宇部など四出先機関から県職員災害ボランティアの派遣計画も発表。8月1、2の両日に約100人を募集し、防府市小野、山口市棯畑両地区の被災家屋の清掃や周辺のがれき除去を行う。
 二井関成知事は「今後も天候の悪化が懸念される。被災者は疲れているし、二次災害防止のために対応、安全な生活に戻れるように最善の努力を尽くしたい」と述べた。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月29日

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