山東省から環境保全の研修生

20090728b.jpg 山口県と中国山東省の環境保全交流事業で来県した山東省環境保護学校の張金智校長(44)を団長とする研修生10人が27日、県庁を表敬訪問した。


 研修期間は8月9日までの15日間。水質保全対策をテーマに、28日から宇部興産など県内の主要企業を視察する。
 交流事業は1992年から始まり、昨年までに山東省側から71人が来県。山口県から42人が訪問している。これまでは環境全般を扱っていたが、今年からテーマを絞って研修に取り組むことになった。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月28日

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