きららビーチ焼野で水難救助訓練

20090706a.jpg 海水浴シーズンを前に、山陽小野田市消防本部(山根雅敏消防長)は6日、きららビーチ焼野で水難救助総合訓練を行った。県消防防災ヘリコプター「きらら」も加わり、万一に備えて、空と海の両面からの救助態勢を確認した。同ビーチの海開きは19日。


 300㍍沖合いで、船釣りをしていた3人が、モーターボートに衝突されて海に放り出されたという想定。同本部、県消防防災航空隊の35人が訓練に参加した。
 潜水隊が水没者の捜索を行って救助したほか、沖合に流された1人は上空のヘリからた航空隊員が引き上げた。同本部は「いつどこでどのような災害が発生するかは分からない。あらゆる事態に対応できる心構えと体制を整えたい」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月7日

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