食虫植物展、常盤ミュージアムで始まる

20090723c.jpg 昆虫を食べる不思議な草、食虫植物展がときわミュージアム本館で開かれている。独自の進化を遂げた植物の姿が訪れた人を楽しませている。8月3日まで。


 会場には、葉の一部が袋状や筒状になり、落とし穴のようになっている落とし穴型、葉の表面に粘り気がある液があるとりもち型、二枚貝を閉じたり、袋小路に誘い込むわな型、誘い込み型など60種220点が展示されている。
 食虫植物は虫や小動物を捕まえて自分の養分にする。生息地は湿った荒野や湿原などが多く、土の中の養分が少ないため、不足がちな養分を補っている。
 谷口浩明企画係長は「進化の不思議に興味を持ってもらえたら」と話した。
 入場料は大人300円▽中学生以下200円▽3歳以下無料。問い合わせは同ミュージアム(電話37-2888)へ。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月23日

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