県道は今日中にほぼ復旧、宇部線は見通し立たず

 宇部市防災課によると、市内では21日の豪雨の影響で、23日午前9時現在も28世帯の停電、JR宇部線の宇部新川駅-新山口駅間の不通が続いている。道路の全面通行止め、土砂災害による地区の孤立は仮復旧や仮設道路の設置などで23日中に解消の見込み。


 停電は小野地区で発生。中国電力によると、電柱が土砂で埋没するなどしており、23日も午前7時から復旧作業を再開した。電車の運転再開は現在も見通しが立っておらず、不通区間については代行バスを運行して対応している。
 全面通行止めとなっている県道の小野木田線、美祢小郡線などは一部区間を除いて23日中に復旧の見込み。孤立地区や災害地域につながる被災道路では、仮設道路の設置が急ピッチで進められており、工事車両の通行が可能になれば停電なども解消するとみられている。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月23日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ