宇部市の中学生が新型インフルエンザ

 県は16日、新たに3人の新型インフルエンザ患者を確認した。これで県内の患者数は31人となった。当初、梅雨以降はインフルエンザの感染が終息すると見られていたが、逆に6月から7月にかけて感染が拡大している。


 新たな患者は宇部市の中学2年の女子、光市の高校2年生女子、下松市の高校1年男子。いずれの学校も、生徒が所属するクラスを17日、臨時休業とした。18日から夏期休業となる。
 患者はいずれも39度前後の高熱や咳などの症状があるものの、入院措置はなく自宅で療養している。感染に関係する渡航歴、旅行歴はなく、新型インフルエンザがすでに地域感染をおこし始めたとみられる。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月17日

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