新型インフルの影響で2カ月遅れの修学旅行

20090716c.jpg 新型インフルエンザの影響で修学旅行を延期していた高泊小の6年生が16日、広島県に向けて出発した。2カ月間楽しみを辛抱した子供たちは、待たされた分まで思い出に加えようと、わくわくした表情でバスに乗り込んだ。


 児童39人は、午前7時半に学校集合。出発式では同行する大迫敦子校長が「人に迷惑をかけず、楽しい旅行にしましょう」と呼びかけた。子供たちは大きな荷物を抱えて大型バスに乗り込み、家族や下級生に見送られ出発した。
 児童の1人は「延期は仕方ないと思っていたから、今日がとても待ち遠しかった」と話した。
 5月に、兵庫県で国内初の感染者が出た後、関西地方で感染が拡大。広島方面への修学旅行を計画していた高泊と須恵が、児童への感染を危惧し延期した。須恵小は、夏休み中の7月31日に出発する。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月16日

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