1人死亡5人重軽傷、送迎中の乗用車

 14日午後1時30分ごろ、山陽小野田市埴生の国道190号で、乗用車がトラックにぶつかって道路脇の民家のブロック塀に衝突。運転していた同市埴生の団体職員の女性(48)が出血性ショックで死亡した。


 山陽小野田署によると、現場は片側1車線の緩やかなカーブ。現場の状況から西に向かっていた乗用車が、中央車線をはみ出したと見て、詳しい事故原因を調べている。
 女性は、厚狭の知的障害者通所授産施設の職員で、通所者5人をワンボックスカータイプの乗用車に乗せて、施設から草刈りをするために、埴生の作業現場に向かう途中だったらしい。同乗していた25歳と30歳の男性が、手や腕を骨折する重傷、3人が軽傷を負った。トラックの運転手にけがはなかった。
 事故処理のため、発生から約1時間半、片側や全面通行止めの交通規制が行われた。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月15日

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