お金がたまりますように…弁財天縁日

20090714b.jpg 宇部市上宇部山門の松月院で14日、弁財天の縁日が行われた。「銭洗い弁天」の年に一度の開帳に合わせ、湧水(ゆうすい)でお金を洗う「銭洗い」もあり、多くの参詣者が持ち寄った硬貨や紙幣を清らかな水で洗い流し、財福が授かるよう祈願した。


 同寺を訪れた人々は、回向を済ませた後、本堂横から弁天堂下の洗い場へと向かった。カラフルなひもで結んだ5円や50円硬貨をざるに入れ、念仏を唱えながら浄水を掛けた。
 お米を洗う人、1万円札を持ち寄った人などさまざま。乾かした後、財布に入れておけばお金がたまるという言われている。参詣者の一人は「種銭として大切にしたい。景気は良くないけど、財布の中が少しでも豊かになれば」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月14日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ