宇部市でも新型インフルエンザ患者

 県は13日、宇部市の20歳代男性1人、下関市の20歳代女性1人が新型インフルエンザに感染していることを確認した。県内の患者数は23人となった。


 患者は2人とも39度前後の高熱や咳きなどの症状があるものの、様態は安定しており、自宅療養している。
 宇部市の男性に海外渡航歴はないが、同じ専門学校の学生(山口市在住)が新型インフルエンザに感染していることが11日までに確認されている。同校は11日から夏期休暇に入っているが、県は感染拡大防止に必要な措置をとるよう、要請している。
 下関市の女性は6日からフィリピンに渡航し、11日に帰国。直後から発熱などの症状が出た。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月14日

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