自然再生護岸のブランチブロック工法

20090708b.jpgのサムネール画像のサムネール画像 自然再生護岸「ブランチブロック工法」を開発した吉工園(美祢市西厚保町)は7日、県産業技術センターで発表会を開き、工法の特徴や施工例、将来の可能性などを紹介した。


 木々の枝や根が土石を包み込んで安定しているのをヒントにした護岸工法。石積み技術と一体化させることで、生態系の保全を図りながら護岸や斜面の安定性を保つ。
 特徴は▽大部分に自然石を使用するので環境負荷が少ない▽流速を低減させ護岸の崩壊を防ぐ▽現場でのコンクリート打設が不用なので工期が短縮できる-としている。魚巣の設置も可能という。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月8日

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