新型インフルエンザで県内初の休校

 県は9日、広島市の同じ高校に在学する防府市と周南市の男子生徒2人、山口市の小学6年の女児と40歳代母親の計4人が新型インフルエンザに感染したことを確認した。山口市教委は宮野小学校(山口市)を10日から14日まで休校にする。新型インフルエンザによる休校措置は県内で初めて。


 患者らは38度を超える発熱、咳などの症状があるものの様態は安定しており、自宅で療養している。
 高校生2人は、3日に新型インフルエンザ患者が発生し、6日から10日まで休校となっている広島市の高校の寮から通学していた。それぞれ自宅へ帰省中に発症した。
 山口市の母子は8日に医療機関で受診、9日に県環境保健センターで遺伝子検査し、感染が確認された。海外、県外とも旅行歴はなかった。
 県健康福祉課では感染が拡大しないよう、濃厚接触者の確認を進めている。

カテゴリー:アーカイブ2009年7月10日

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