常盤公園でも鳥インフル防疫対策の準備

 宇部市は三十日、鳥インフルエンザ対策連絡会議(会長・末次宣正産業経済部長)を市役所で開き、関連部署の職員が集まり、現状の情報共有と共通認識を深め、今後の対策について話し合った。

 県の動きに即座に対応するため、対策会議を緊急招集し、設置要綱を確認した。今後の情報一元化や防疫対策、安心安全に対する市民の問い合わせへの対応などを話し合った。
 市が二月一日現在で把握している鶏の飼養者は六十四戸で、多い農場では三十七万羽を飼っている。このほか常盤公園にもハクチョウ類など三百八十羽がおり、消毒薬の散布や来場者用の踏み込み消毒槽の準備を進めているという。

カテゴリー:アーカイブ2010年12月1日

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