3団体が県議会に医療費助成の継続要望

 山口県議会で継続審査中となっている「福祉医療費助成制度の継続を求める請願」について、請願と署名を提出した身体障害者団体連合会(番屋元生会長)など3団体の代表が24日、県庁を訪れ、島田明議長に対して「今議会で可決してほしい」という要望書を提出した。
  請願は、同連合会と県社会保障推進協議会(磯野有秀代表幹事)、県保険医協会(高橋泰昭会長)がそれぞれ、2月定例会に提出。合わせて3万448人分の署名を添えている。3団体そろっての行動は初めて。
  番屋会長らは、県が7月から導入する一部負担について「一番困る人たちを助ける制度になっていない」などと批判。議会の配慮を求めた。
 

カテゴリー:アーカイブ2009年6月25日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single