宇部市消防本部が2部門で中国大会進出

 山口県消防学校で24日に開かれた県消防救助技術大会で、宇部市消防本部チームがロープブリッジ救出、引き揚げ救助の2部門で好成績を収め、4年ぶりに中国地区大会へ出場を決めた。
 大会は消防の救助技術向上を目的に開かれ、安全性、確実性、所要時間を競う。引き揚げ救助は五人一組で、二人が空気呼吸器を着けて塔を下り、検索した要救助者役を抱きかかえて救出し、ほかの2人と塔上に引き揚げる。西消防署の田中康隆チームが95・39秒で11チーム中で2位に輝いた。
 ロープブリッジ救出は、4人1組で塔から塔に渡されたロープを使い、要救助者役を助け出すもの。中央署の西村正也チームが56・27秒で10チーム中で4位で進出を決めた。
 中国大会に出場する田中康隆チーム=左=と西村正也チーム(市消防本部で)

カテゴリー:アーカイブ2009年6月25日

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