水道局長を全国から公募

 白井博文山陽小野田市長は、1年8カ月に渡って不在となっている市水道局長を、全国から公募する考えを明らかにした。企業経営の視点に立ち水道事業を改革してくれる有能な人材を探す。
 開会中の6月市議会の中で、同市長は「全国に向かって経営手腕のある人をを公募をしたい。条件は一つだけ。山陽小野田市内に住居を移すこと。応募者がない場合は適当な人材を充てたい」と答弁した。
 市の水道事業は、50年以上も前に敷設され老朽化した本管がたくさん残り更新のためには膨大な経費が見込まれるなど、財政面をはじめ諸課題が山積している。経営手腕のある人材、組織改革の実績のある人材を全国から広く募り、体質も含めて抜本的に見直そうというのが狙い。
 公募は9月1日からを予定している。民間人の市の施設管理者への登用は、中央図書館長を全国公募したほか本山、須恵など五公民館で地域住民から館長を採用している。

カテゴリー:アーカイブ2009年6月24日

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