国体指定強化選手1118人を激励

 「おいでませ!山口国体」での総合優勝を目指し、2年後の国体で県代表として活躍が期待される選手とチームに10日、西村亘県競技力向上対策本部長(副知事)から強化指定証が交付された。
 指定強化選手は昨年度より197人多い1118人。交付式は県庁であり、西村本部長は「厳しい経済情勢だからこそ、未来を見詰めて頑張らなければならない。県民に元気を与えて」と一人ひとりに指定証を手渡した。
 選手を代表して宇部商男子バレーボール部の藤中謙也君(1年)は「夢は国体優勝。多くの県民に感動を与えられる選手として頑張りたい」と決意を表明した。大会マスコット「ちょるる」も応援に駆け付け、選手たちと一緒に「頑張ろう」とこぶしを突き上げた。
 決意表明をする宇部商の藤中選手(県庁で)

カテゴリー:アーカイブ2009年6月11日

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