山口大工学部70周年記念でジャカランダ植樹

 豪州のボブ・ホーク元首相が10日、山口大工学部を訪れ、同学部の創設70周年を記念し、丸本卓哉学長らと中庭にジャカランダの苗木を植樹した。苗木は昨年、ホーク元首相が贈ったもので、一冬越して約1メートルに育った。ホーク元首相は「両国の友好と山口大の発展を祈っています」と祝辞を述べた。
 ジャカランダは熱帯三大花木の一つ。南米原産で15メートルにもなる。花が咲くまで5、6年かかる。記念事業はこのほか、資源工学の研究者が長年採取した世界の珍しい石を展示する記念館を開設。秋に構内に着工予定。
 植樹するホーク元首相(左)と丸本学長(山大工学部で)

カテゴリー:アーカイブ2009年6月11日

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