有帆の2県道改良工事、16年度完成へ着々

 有帆を通る2つの県道の改良工事が進められている。有帆交差点の渋滞緩和と歩道整備が目的で、同交差点は有帆小前に移設。800メートル区間で、歩道が拡幅される。完成目標は2016年度。
 工事区間は、有帆川から田尻バス停付近までの宇部船木線645メートルと、同川から新しい交差点までの小野田美東線160メートル。現在は、直進の宇部船木線に小野田美東線が交わるが、完成後は宇部船木線が交差点で折れる形態に変わる。計画では子供たちをはじめ住民の安全を確保するため、新しい交差点に歩道橋を設置。全長800メートルの工事区間で、道路の両サイドに幅3.5メートルの歩道を整備する。
 有帆小前が交差点となる県道の道路計画図

カテゴリー:アーカイブ2009年6月11日

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