厚東小が学習田で田植え

 厚東小(秋枝一成校長、73人)の子供たちが8日、近くの学習田で田植えをし、土や水の感触を楽しみながら、もち米の苗を植えた。
 勤労生産体験学習として、田植えから稲刈り、収穫祭まで一連の作業を毎年実施している。最初に5、6年生が水を張った田に入り、横一列になって苗を植えた。続いて1、2年生が加わり、お兄さんお姉さんのアドバイスを受けながら作業を体験。3、4年生も慣れた手付きで植えた。今後はかかしなどを作って生育を見守り、秋の刈り入れ後、11月には収穫祭も行う。
 苗を植え付ける子供たち(厚東棚井上で)

カテゴリー:アーカイブ2009年6月9日

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