花ヶ池窯跡の須恵器が初公開

 県立山口博物館(山口市春日町)で9日から宇部市東岐波の花ヶ池窯跡の須恵器が初公開される。
 考古常設展示の一部の更新に伴う展示替えで、花ヶ池関係は失敗作など12点で、窯跡の存在を証明する契機になった土器。同博物館の所蔵している。
  学芸員の幸泉満夫さんは、花ヶ池の土器について「学術的に価値がある」と評価し、朝鮮系の陶質土器は「いまでは入手できない貴重なもの」と話している。
  会期は来年6月6日まで。常設展観覧料として大人150円、大学生100円、18歳以下、70歳以上は無料。問い合わせは同館(電話083-933-0294)へ。

カテゴリー:アーカイブ2009年6月8日

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