萩市で2人目の新型インフルエンザ患者

 山口県は3日、県内で2人目の新型インフルエンザ感染を確認した。患者は萩市の50歳代女性で、2日に確認された患者の家族。
 2日午後からのどの痛みなどを訴え、県環境保健センターがPCR法で病原体の遺伝子検査した結果、新型インフルエンザとわかった。38度ちかい発熱が続いており、長門市の感染症医療機関に入院した。
 一方、2日に感染が分かった30歳代女性は、すでに快方に向かっている。県では濃厚接触者が限られていることから、休校など特別な対策は取らず、季節性インフルエンザ同様に扱う。また濃厚接触者には異変がないか、定期的に観察を続ける。

カテゴリー:アーカイブ2009年6月5日

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