きょう1日、改正道交法施行

 1日に施行された改正道路交通法施行令で、酒酔い運転、救護義務違反などで免許の拒否・取り消しを受けた場合の再取得できない期間が最長10年に引き上げられた。また、75歳以上の高齢者が免許更新する際の認知機能検査も始まった。
 酒酔い運転をすると、違反点数35点で免許取り消しになる。欠格期間3年。酒気帯び運転で、呼気中アルコール濃度が1リットル当たり0.25ミリグラム以上は違反点数25点で免許取り消しになる。欠格期間2年。0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満は違反点数13点で免許停止90日。
 また、酒酔い運転で交通死亡事故を起こした場合の欠格期間は7年、ひき逃げをした場合は10年になる。
 

カテゴリー:アーカイブ2009年6月1日

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