山陽小野田市の08年度資源ごみ売却収益、過去最高の7243万円に

 山陽小野田市の2008年度の資源ごみ売却収益が、過去最高の7243万円に上った。11月以降、買い取り相場が急落したものの、上半期の“貯金”が物を言った。市民のリサイクル意識向上も後押しした。
 回収している資源ごみは古新聞、段ボール、雑誌、紙パック、ペットボトル、発泡スチロール、アルミ、鉄、スクラップ、リターナル瓶。毎年、売却額を入札形式で決めている。資源ごみは月に1回、品目ごとに各ステーションで回収しているほか、空き缶、ペットボトル、新聞紙など8品目は市環境衛生センターで毎週日曜日の午前8時半から正午まで受け入れている。
 回収されたスクラップ類(市環境衛生センターで)

カテゴリー:アーカイブ2009年5月29日

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