山大付属病院が新型インフルの検疫開始

 新型インフルエンザの感染が兵庫県や大阪府で広がっていることを受け、山口大医学部付属病院(松崎益徳院長)は19日、同病院玄関入り口に「検疫コーナー」を設置した。感染の疑いがある人が来院して院内感染が起こるのを防ぐため、来院者全員にアルコールで手を消毒してもらったり、熱がある人を必要に応じて隔離したりする措置を開始した。
 現時点では同病院は「発熱外来」ではないが、県内に感染者が発生し、大流行した場合、敷地内の立体駐車場に「発熱外来」を設置する。
 外来者を検疫コーナーに誘導する職員(山大病院で)

カテゴリー:アーカイブ2009年5月20日

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