芋焼酎「龍王山」が完成

 竜王山で収穫されたサツマイモを原料にした古里の新しい特産品、芋焼酎「龍王山」が完成し、20日、市役所で関係者10人が出席して完成報告会が開かれた。
 昨春、特産品を新たにつくり、古里を盛り上げようと、竜王黄金の会(西村弘和会長、20人)が発足。26人の生産者が約5000平方メートルの畑でイモを育てた。焼酎製造は永山酒造(永山純一郎社長、厚狭本町)が、同社の清酒用の黄こうじと米焼酎の製造技術を鹿児島県出水市の神酒造に提供し、かめ仕込みで造った。芋焼酎「龍王山」はアルコール度数25度で、1本(720ミリリットル)1500円で市内の酒店やスーパーなどで限定販売する。
 完成した芋焼酎をPRする西村会長(右)と永山社長(20日午前10時半、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2009年5月20日

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