カキツバタ咲き誇る

 宇部市二俣瀬善和の安良田孝一さんの水田でカキツバタが咲き、紫色の花のじゅうたんが広がっている。
 四方を山に囲まれた水田には、わき水が流れ込む。1年を通じて水を張っているため、メダカやドジョウが生息し、この季節は花の上をたくさんのトンボが飛んでいる。
 つぼみを選んで刈り取り、山口市と下関市の市場に出荷している。今年の開花は例年より1週間から10日程度早かったという。7月から8月にかけては2度目の開花のピークを迎える。出荷作業は11月ごろまで続く。
 カキツバタを刈り取る安良田さん(二俣瀬善和で)

カテゴリー:アーカイブ2009年5月2日

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