高泊小で伝統の茶摘み

 高泊小(大迫敦子校長、263人)で1日、伝統の茶摘みが行われ、全校児童が校舎の裏にある茶畑で新芽を摘んだ。
 子供たちは縦割りの20班に分かれ、130本を栽培している千平方㍍の茶畑で作業。唯一、法被と絣(かすり)の衣装を着ることができる六年生をリーダーに、黄緑色の柔らかい新芽だけを選び、親指と人さし指で丁寧につまんで収穫した。
 新芽を丁寧にに摘む子供たち(鷹泊小で)

カテゴリー:アーカイブ2009年5月2日

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