発熱外来スタート

 宇部健康福祉センター(惠上博文所長)は30日、関係40機関と宇部環境保健所新型インフルエンザ対策連絡協議会(会長・福田信二宇部市医師会会長)を設置した。1日から管内の宇部、山陽小野田、美祢の3市で、各1カ所ずつ「発熱外来」をスタートさせた。発熱外来を開設したのは、山口宇部医療センター(旧山陽病院)、山陽小野田市民病院、美祢市立病院。
 国と県が定める新型インフルエンザ対策行動計画に基づき、宇部市は1日、市保健センターに「相談窓口」を設けた。連休中を含め土日・祝日も開設する。相談窓口の開設時間は、平日が午前8時半-午後9時、土日・祝日が午前9時-午後6時。来所だけでなく、電話(31-1777)でも受け付ける。市内では宇部健康福祉センターにも同様の窓口がある。
 連絡協議会の参加機関に協力を要請する惠上所長(県総合庁舎で)

カテゴリー:アーカイブ2009年5月1日

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