山陽小野田市新病院検討委、建設推進の方向

 山陽小野田市新病院建設構想検討委員会(砂川功委員長、15人)の第7回検討委員会は27日、市民病院で関係者約30人が出席してあり、新病院を建設していく方向で中間報告をまとめることを確認した。合併特例債の適債事業を決めるために住民意見を聞く市民会議に、基礎資料として提出する。
 中間報告については、新病院は最低でも現状の規模とし、加えて山大医学部付属病院の研修医センターとして補完的な機能を持たせたり、保健・福祉分野との連携事業の可能性を盛り込んだりすることとした。経営形態や建設場所は明示に至らなかった。
 年間約17万5000人が利用する市民病院

カテゴリー:アーカイブ2009年4月28日

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